梅雨 体がだるい

梅雨の時期は体がだるい

 

梅雨の時期、なんとなく体がだるく、何もする気になれない、そんな方が多いのではないでしょうか。
思い切って何かしようという気にもならない…
この原因は…

 

この時期は、低気圧が長びくことによって、自分の意思ではコントロールできない自律神経である副交感神経が優位になります。

 

副交感神経は体がゆったりとしている時に強く働く神経で、リラックス状態になり、動きたくない気分になってしまうんですね。

 

確かに気分転換にジムにでも行ってみようって気にはとてもならない状態です。

 

そうなると、ますます体を動かすことがなくなり、血の巡りが悪くなってしまいます。

 

また、雨が降れば涼しく、天気がいい日は気温が高くなるので、冷房の調整も難しい状態。 夜の就寝時の布団も夏掛けにしてみたり、お布団にもどったりしていませんか? 

 

低気圧は、人間の体の中のヒスタミンという物質を多く分泌させます。これは、肩こりや偏頭痛を悪化させることにもなります。

 

梅雨の時期のだるさを乗り越えるためには、体の中から温めて、血のめぐりを改善させ、体の冷えから守りましょう。

 

梅雨が明けると、また暑い夏がやってきます。 

 

梅雨だけでへこたれているわけにはいきませんからね。

 

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