にんにくの保存方法

にんにくの冷蔵、冷凍保存

 にんにくを買って来て、ネットのまま冷蔵庫に長い間いれておくと、ニンニクがやせ細ってふかふかになって食べれなくなっているということがよくあります。 多分これはあまりに長い間、使わずにいるからだと思います。 にんにくを買って来たら、体にいいのですから、毎日、どんどん使うようにした方がいいですね。 

 

 にんにくを購入したら、新聞紙に包んで、冷蔵庫に保存するのがよいそうです。にんにくも生きているので、ビニール袋にいれるとカビになってしまうこともあるので、ビニール袋にいれるのは、よくないようです。

 

 私のようにあまりに長い間ニンニクを使わないことになる恐れのある方は、冷凍保存にしてしまいましょう。

 

 にんにくの皮、薄皮をむいて、1片ずつにして、1片ずつラップにくるみ、冷凍させ、凍ったら袋にまとめて入れて保存します。最初から袋に入れて凍らせると、くっついてしまいます。

 

 時間がある時は、にんにくをすりおろして板状にして冷凍する、みじん切りにして冷凍する、スライスして冷凍する、などしておくと、お料理をする時に、重宝します。 自然解凍か、流水解凍して使えます。

 

にんにくを漬ける

 もっと長い間にんにくを保存する方法は、漬け込むといいそうです。
 しょうゆ、味噌、酢、はちみつ、焼酎などに漬け込むと、1年以上の単位で保存することができます。 にんにくを違った味で楽しむことができますし、調味料もまた、味がよくなり、お料理に美味しく使うことができます。

 

 

 

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