Home > 骨盤ほぐしダイエット
骨盤ほぐしダイエットはさかいクリニックグループ代表酒井慎太郎先生が考案した骨盤ダイエット法です。WBCボクシング世界チャンピオン内藤大助選手や女優の十朱幸代さんを治療なさっている先生で、テレビ朝日『スーパーモーニング』の医療ゴッドハンド特集にも紹介されています。
骨盤にある仙腸関節は、全身の骨格や筋肉を正常に維持するという重要な働きをしています。年齢を重ねるに従い、仙腸関節が固まり、動きが悪くなるそうです。関節が固まると、骨や筋肉の動き、姿勢、内臓の働きなどが悪化し、新陳代謝が悪くなり、余分な脂肪がつきやすくなりメタボ体質となってしまいます。仙腸関節を矯正して本来の動きをとりもどすことにより、腰痛解消だけでなくダイエット効果をももたらすのが骨盤ほぐしダイエットです。
骨盤ほぐしダイエットのやり方を説明します。
まず、用意するものはテニスボール2個とガムテープ。テニスボール2個をガムテープで巻いて固定します。テニスボールがない場合は厚手のタオルを中央に二つの結び目を作ります。
次にこのテニスボールを当てるポイントを探します。当てる所は仙腸関節の上部ですが、背中を背骨に沿って腰の方へ下へさわっていくと、左右に硬い骨がさわれます。そのすぐ下にボールがくるように横になります。
やわらかいベッドやふとんの上ではなくて、なるべく固い床の上がいいそうです。
1回につき1分から3分間、1日に3回、朝昼晩に行います。1回しかできないようでしたら、朝起きた直後に行いましょう。気持ちいいからといって3分間以上はやらないようにしましょう。
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私もテニスボールがないので、厚めのタオルに結び目を二つ作ってやってみました。
最初はタオルをあてる場所がここでいいかなと思いながらやっていましたが、やってみると気持ちいいのです。
そして3日目位になると骨盤の仙腸関節がほぐれるという意味がわかってきました。タオルを基点にして骨盤が両側に落ちて開く感じがします。お風呂上りにやると特に気持ちがいいのです。腰痛にも効果があるようです。
私は中学生位の頃から、おなかを前に突き出して歩くと友人に言われていました。そして40年位経った今も、整形外科に膝のリハビリに通っていた時にリハビリの先生におなかを前にだして歩いていると言われました。でも、この骨盤ほぐしダイエットをするとなんだかおなかがひっこみヒップアップしているように感じます。
骨盤ほぐしダイエットを体験した方から、腰痛の痛みが解消されるだけでなく
体重が減りスタイルがよくなる
姿勢がよくなり、ヒップアップに効果がある
冷え性の改善
便秘の改善
などの効果があげられたと報告されています。
酒井慎太郎先生の本『関節ゆるめ・伸ばしダイエット』やさかいクリニックグループのサイトを訪れてみてくださいね。
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