ダイソンのddmとは

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ダイソンの掃除機

 ダイソン掃除機を購入しようと考えていらっしゃる方。どの機種にしようか迷ってしまいますね。

 ダイソン掃除機をネットでいろいろと見ているとddmという文字がついている機種の掃除機があります。

 ダイソン掃除機DC22モーターヘッドとDC22タービンヘッドにddmという文字がついている機種があります。

 ddmとは何でしょうか。


 

ダイソン掃除機のddm

 ddmとはダイソン・デジタル・モーター dyson digital motor の略称です。

いままでのモーターよりも寿命が長いため、他の機種が保証期間2年間に対して、ddm搭載のダイソン掃除機DC22は保証が5年間となっています。

 ddmは軽量・コンパクトと言われていますが、DC22のddm搭載ではない掃除機と比較しても、本体の重量は4.8Kg、形状の大きさも変わりません。

 ダイソンデジタルモーターDDMを搭載機種は吸引パワーをフルパワーモードとウィスパーモード選択に切り替え調節ができます。カーテンなどのお掃除には吸引力を弱にすることができます。

音に関しては、他の機種よりも大きいようです。普通のモーターは回転数が毎分20,000から40,000回にたいして、ddmはおよそ毎分10万回転しているので、音が大きくなってしまいます。ウィスパーモード(静音)を選択することができますが、音が大きくない方がいい方はddmではない機種を選んだ方がいいかもしれません。ddmでなければ普通の掃除機と同じ位の音と言われます。

 ダストピックアップ率(ハードフロア)99%以上、ダストピックアップ率(ウィルトンカーペット)80〜82%、吸引仕事率(IEC/JIS規格)210W、消費電力 1100W という部分はddmが搭載されていてもいなくても同じなので、掃除機としてする仕事は同じのようです。

 ddmのいい所は、モーターの寿命が長く、保証期間が5年間であるということが魅力と言えるでしょう。

 

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