ダイソンDC16ハンディクリーナーのデザイン
ダイソン掃除機のハンディーは他のダイソンの掃除機と同様、そのデザインはダイナミックでメタリックな塗装のせいもあり日本の掃除機というイメージとは異なりますね。
日本のメーカーの掃除機ではハンディといっても長さのあるホースのノズルがついていたりしますが、ダイソンのは本当に”ハンディ”で、床の上ではなく、机の上や棚の上の細かい狭い部分の掃除に適しているように思います。
実際、車の中の掃除用に購入される方が多いようです。車の中の狭い空間では、掃除機の長いホースはじゃまもの以外の何物でもなく、ダイソンのハンディなら、車内の掃除がしやすいでしょう。車でお出かけ前にダイソンのハンディクリーナーで掃除をすれば、気持ちよく出発できそうです。
ハンディーの重さは1.5Kg。軽量とはいえ、女性やお年寄りには重いと感じられるかもしれません。大型タイプのダイソン掃除機に標準装備されているモーターヘッドが搭載されているので、ある程度の重さは仕方がないかもしれません。
ダイソンDC16ハンディクリーナーの吸引力と充電
一般的なハンディクリーナーの吸引仕事率は、10W〜20Wくらいに対して、ダイソンのハンディクリーナーの吸込仕事率は、40Wと非常にパワーフルです。ですからハンディータイプの掃除機では十分な吸引力で、細かいところのゴミもきれいに吸引してくれます。
ダイソンの掃除機はどの機種にもよく言われることですが、音が大きく、集合住宅などの夜間の使用は考えてしまうかもしれません。
電源はリチウムイオン電池2個を使い、約3時間半の充電で、約5分間使用できます。車内の掃除ならば5分間使えれば十分のようですが、「充電時間の長さの割には、使用時間が短い」「電源コードがついていればいいのに」という口コミも見かけます。
バッテリーは2個ついているので、2個のバッテリーを使えば続けて10分くらいは掃除が可能ということです。ですが、充電するのに、掃除機本体に取り付けた状態で充電するので、2個のバッテリーで7時間充電している間は、掃除機を使えないということになってしまいます。
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