ダイソン サイクロンクリーナー掃除機 DC26

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ダイソンDC26

 ダイソンのサイクロンクリーナーDC26は 2009年4月10日に日本市場向けに発売された掃除機です。その特徴はなんといっても小型であることにあります。 ダイソンのそれまでの掃除機 DC22が、255×397×292mm(幅×奥行き×高さ)であることに比較して、DC26は205×320×266mm(幅×奥行き×高さ)、「A4サイズ1枚のスペースに収まるコンパクトなサイクロン式掃除機」というのがキャッチフレーズのようです。実際にホースをまきつけて収納するともう少し場所をとることになります。

 ホースも細めで、ヘッドの巾は約21cm。 日本の掃除機は普通大体25cm位なので、ヘッドの巾までコンパクトになっています。日本の狭い住宅に合っているのか、でもヘッドの巾まで小型化することもないような気がしますが。

 ダイソンのDC26は3種類の機種が発売されました。 モーターヘッドコンプリート(motorhead complete)、タービンヘッドエントリー(turbinehead entry), タービンヘッドコンプリート(turbinehead complete)の3機種です。これらの3機種はどのような違いがあるのでしょうか。

 タービンヘッドエントリーとタービンヘッドコンプリートの違いは付属品(ソフトブラシツール、フトンツール、フレキシブル隙間ノズル)がついているかいないかの違いです。


ダイソン掃除機DC26 収納の違い

 ダイソンのサイクロンクリーナーといえば、掃除機本体にホースを巻きつけての収納が独特です。 ところがDC26のモーターヘッドはこの収納方法ができますが、タービンヘッドはこの巻きつけて収納するという方法ができません。電気店の店員さんも知らず、購入して家に帰って始めて気づく方もいるようです。

 でもこのホースを巻きつけるのが面倒という方もいらっしゃるようです。私もその一人ですが。 部屋の隅に置いてすぐ使える方が、掃除が億劫にならずにすぐに掃除にとりかかれます。ドライヤーのコードを終わった後に丸めるかどうかと、この掃除機のホースを本体にまきつけるかと同じような気がします。ホースをほどくことから始めるのは、一段階多く必要になってしまう気がするのですが。


ダイソン掃除機DC26 タービンヘッドとモーターヘッド

 タービンヘッドとモーターヘッドの違いはわかりますか?

 タービンヘッドは、吸い込む力でヘッドに付いているブラシを回転させます。床の種類によってこのブラシの回転をヘッドについているon/offのスイッチで止めることもできます。

 それに対して、モーターヘッドはヘッドの中にモーターが付いています。そのモーターでヘッドのブラシを回転させます。 絨毯などが多い家のお掃除にはモーターヘッドの方がいいと言われています。

 当然、モーターが付いているモーターヘッドの方が重くなります。本体は3.3Kgとたいして変わりませんが、ヘッドやホース、パイプを含めた重さでは、モーターヘッドは6.26Kg、タービンヘッドは5.62Kgです。
 ダイソンの掃除機を選ぶ時は、十分検討した上で購入して下さいね。安い買い物ではありませんので…


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