ダイソンスティック型サイクロンクリーナー DC26
これまでのダイソンの掃除機はキャニスター式だけでしたが、スティック型のサイクロンクリーナーdc24が発売されました。
ダイソンの売りは、ダイソンボールDysonBallテクノロジー。手首を返すだけで容易に方位を変えることができるということです。
ボールというのは、直径約16cmほどの黄色いボール。このボールで床と接していて、自由自在に方向が変えられるといっても360度回転するわけではなく、前後にのみ回転し、横方向に回転はしないそうです。 ボールが床と接しているため、その接している部分が黒くなるという口コミも見られます。普通の掃除機についているタイヤなら、気にならないのが、黄色い面で接しているので黒くなるのが目につくのかもしれません。
このボールの中にモーターが配置され、その重さで重心が低くなります。このため、立てて収納して置く時も、使用中も安定感を生み出しています。
スティック型掃除機の利点欠点
スティック型の掃除機のよい面は、キャニスター式だと本体を引き連れてホースを動かしていかなければならないのですが、ホースと本体がいっしょなので取り回しが楽になり腰が疲れない、組み立てる必要がなく立ててしまっておいた掃除機をすぐに使えるなどがあげられます。
また、欠点としては ホースがないためテーブルやベッドの下が掃除しにくい、階段のお掃除には本体重量5.3kg を持ち上げて掃除していかなければならないので重くて向いていないことがあります。
ダイソンdc24は、この狭い部分のお掃除がしにくいという欠点は、ハンドルにホースをつなげて、狭い場所の掃除や高い所も掃除ができるようになっています。また、先端にはブラシ付すき間ノズルを付けられるので、サッシなどの掃除も問題ないそうです。
DC24のモーターヘッド
ダイソンdc24はモーターヘッドmotorheadを採用しています。モーターヘッドとは、その名の通り、ヘッドの中にモーターがついています。モーターの力でブラシが力強く回転することによって、カーペットの中のホコリやペットの毛などを吸い取ります。フローリングのお掃除にはモーターをoffにすることにより、モーターヘッドの回転を止めることができます。
DC24のコード
日本のメーカーの掃除機にはあまり見られないことですが、このダイソンのサイクロンクリーナーdc24はコードが自動巻き取り式になっていません。5.2mもある長いコードを本体にかけて収納するしかありません。 掃除をする前、後のコードの扱いがちょっと面倒ということになるかもしれませんね。
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